

三条市で高齢の女性からキャッシュカード2枚を騙し取った疑いで、三条署と県警刑事総務課・組織犯罪対策課は市内の無職の男を逮捕しました。
詐欺(オレオレ詐欺)の疑いで逮捕されたのは、三条市嘉坪川の無職の男(58)です。三条署によりますと男は、8月27日 氏名不詳者らと共謀の上、息子の知人になりすまし、三条市に住む80代の高齢女性から、キャッシュカード2枚を騙し取った疑いがもたれています。
女性との複数回の連絡(かけ子)は氏名不詳者らで、息子を名乗り電話で「銀行口座が止められてしまい 現金を必要としているため、知人にキャッシュカードを渡して欲しい」旨のウソを並べていました。
逮捕された男はいわゆる「受け子」で高齢女性からキャッシュカード受けとっていました。警察の調べに対し男は容疑を認めています。
8月30日に高齢女性の息子が自宅を訪れた際に被害に気づき警察に届け出ていました。
この事件を巡って三条署は10月1日、男が実際に今回の高齢女性のキャッシュカードを使い8月27日から30日までの間に複数回にわたってコンビニエンスストアの現金自動預払機(ATM)から合わせて200万円を引き出した窃盗の疑いで男を逮捕、捜査を進めていました。
最終更新日:Wed, 21 Oct 2026 16:45:15 +0900



