
新潟県発祥の錦鯉の魅力を発信しようと、8日、2回目となる「世界錦鯉サミット」が新潟市で開かれました。
2022年の第1回に続き4年ぶりに開かれた「世界錦鯉サミット」。
県発祥の錦鯉の魅力を発信しようと県や長岡市、小千谷市などが主催し、約20カ国の駐日大使などが参加しました。
【全国錦鯉振興会 間野 太理事長】
「とにかく日本にコイの愛好家の方業者の方が来てもらえるようにさらに一層頑張りたい」
錦鯉の輸出が拡大する一方、その品質管理などが課題となる中、この日は、各国の関係者が錦鯉の文化的価値や国際的なルールのあり方などについて議論。花角知事は「錦鯉産業の持続的な成長を誓う」と宣言しました。
【駐日ポルトガル大使】
「新潟にある非常に豊かで伝統的な文化を大切に守り続けていくという取り組みにとても感銘を受けた」
【駐日ブルネイ・ダルサラーム大使】
「錦鯉は平和と静けさを象徴するものということで非常にそのありがたさを感じた。実際に錦鯉を目にしてとても貴重な体験になった」
参加者は国魚・錦鯉の美しさに魅了されていました。
最終更新日:Sun, 08 Nov 2026 18:17:53 +0900



