
全国に誇りたい新潟のグルメ。今回はゼロから作りあげることにこだわる本格ピザ店をご紹介します。
長岡市に店を構える『アルベーロ』。
【アルベーロ 五十嵐勝彦オーナー】
「粉から練り形あるものになっていくというのにすごくおもしろさを感じて、ピザの道を選んだ」
ゼロから作り上げることに達成感を感じるというオーナーの五十嵐勝彦さんがそのピザ作りの中で最も重視しているのが生地です。
【アルベーロ 五十嵐勝彦オーナー】
「生地がおいしいと、シンプルなものもおいしく感じる」
ミキサーで練り込まれた生地の中には薄力粉などのほか全粒粉も使用。
【アルベーロ 五十嵐勝彦オーナー】
「生地の中のツブツブが全粒粉。殻とかが含まれていて、栄養価も高くて香りも良い」
そして、生地を作る上で重要となるのが発酵です。一日寝かせ、発酵させることでふっくらした仕上がりになるといいます。
その生地を伸ばしてピザ窯で約1分焼き上げ、最後に県産のルッコラなどのトッピングをのせれば人気メニュー〈プロシュートルーコラ1800円〉の完成です。
【藤森麻友アナウンサー】
「生地がモチモチ。生ハムの塩味と生地の甘みが絶妙なバランスで、すごく上品な味わい。そして、噛めば噛むほどルッコラの良い香りとほんのり薪の香りも感じられます」
さらにピザ窯で使う薪にも、ゼロから作り上げることに達成感を感じるオーナーのこだわりが…
【藤森麻友アナウンサー】
「こちらの窯で使用している薪は、オーナーの五十嵐さんがご自身で1年間かけて作ったもの」
木の伐採から乾燥までを自ら行ったと言います。
【アルベーロ 五十嵐勝彦オーナー】
「自分で作っていくことがどれほど大変なものなのかというのを体験してみたかった」
オーナーのこだわりが詰まったピザを、こだわりの店内で…そこには訪れる人への思いが込められています。
【アルベーロ 五十嵐勝彦オーナー】
「ピザの味だけではなく、空間も味わっていただいて、充実・満足した気持ちになってほしい」





