【ミラノ五輪】スノボ・冨田せな選手 母校の後輩が寄せ書きで激励「ベストを尽くして悔いのない演技を」新潟・妙高市

新潟県妙高市の妙高中学校で1月27日、体育館に集まった生徒たち。

新潟県妙高市の妙高中学校で1月27日、体育館に集まった生徒たち。

ここは、スノーボード女子ハーフパイプでミラノ・コルティナオリンピックに出場する冨田せな選手の母校です。

この日は、かつて冨田選手の指導に当たっていた寺島佳子先生から北京オリンピック銅メダル獲得などのこれまでの成績が語られました。

その後、全校生徒が「高く、美しく、冨田せな選手」と書かれた日の丸の国旗に、思い思いに応援メッセージを寄せ書き。

「最後までベストを尽くしてほしい」などといった言葉が書き込まれ、先輩の大舞台での飛躍を願っていました。

【生徒】
「頑張っている姿を見て素晴らしいと思っていたので、こうして応援できてとてもうれしい」

【妙高中学校 寺島佳子 先生】
「今、自分が出せるベストを全部出して、悔いなく演技してくれたらいいと思う」

メッセージが書かれた国旗は後日、関係者を通して本人の手に渡る予定だということです。

【生徒】
「冨田先輩、頑張れ~!」

最終更新日:Tue, 27 Jan 2026 22:10:00 +0900