

1月27日に公示された衆院選。新潟5区から立候補した自民党・高鳥修一候補の第一声をお伝えします。この記事では候補者が話した内容をそのままお伝えします。
皆様方には、日頃大変お世話になっております。高鳥修一でございます。今日は平日の8時半という大変お忙しい時間帯に、しかも足元の悪い中大勢の皆様にご参集をいただきました。まずもって心から感謝を申し上げます。そしてありがとうございます。
選対の役員をしていただいている県議の先生方、また、市議会の先生方、そして、後援会の皆さん、自民党の皆さん、お支えを頂いている後援企業の皆様、そして各種団体の皆様、本当にありがとうございます。お1人お1人に心から感謝を申し上げたいと思います。嬉しいことに今日私の同級生も何人も来てくれています。やっぱり本当に嬉しいものです。ちょっと感激をいたしております。
これで選挙出るの9回目なんですね。その度に多分、妻にタスキつけてもらっていたと思うんですが、だいぶつけるのが上手になりまして、それよりも普段こんな近い距離で接しないので、ちょっとドキドキをしたところでございます。この会に先立ちまして、必勝祈願祭を、春日神社の風間宮司さんにやっていただきました。
風間先生は神職特級と言いまして、新潟県でただ1人最高位の宮司さんでおります。必勝祈願祭をやっていただいて、ぴたりと心が定まったところであります。そして今度こそ、これだけの皆さんにお支えをいただいているんだから、絶対に負けるわけにはいかない。その思いで戦い抜いてまいります。どうかよろしくお願いいたします。
最初にお詫びを申し上げます。
高市さんも会見でおっしゃいましたけれども、真冬の選挙になりました。雪国の皆さんには、今お話しがあった通り大変ご苦労とご迷惑をおかけすることになります。私からも改めてお詫びを申し上げたいと思います。
そして、1年3カ月前あれだけ皆さんに熱い応援をいただきながら私の不徳の致すところで当選を勝ち取ることができませんでした。そのことも合わせてお詫びを申し上げます。
今回の選挙は本当に短期決戦でありますけれども、最重要な争点は高市内閣の承認であります。このことが1番の最大のですね、争点であると思います。
そして、その高市さんが掲げている第1の政策が責任ある積極財政ということです。今日は出陣式ですからあまり細かい内容は申し上げませんけどけども、今までと世の中がガラリと変わる。このことを掲げて選挙を戦う。正面から掲げて選挙を戦う総理大臣は高市さんが初めてであります。
様々な科学、技術とかですね、最先端の医療、それに合わせて地方に必要な防災減災国土強靭化、これにしっかりと投資をしていくということを宣言いたしております。そして合わせて当然ですけれども、この地方における農林水産業に対してもしっかりと予算を配分していく。そういうことに私は必ずいたします。
そして、この地域の基幹産業である農業、生産者をしっかり支えるために新たに瑞穂の国の、早苗基金という新たな制度を今農水省と相談をしてしっかりと立ち上げていきたいと思っております。そして、若い人たちが希望を持てる将来不安を払拭するそういう社会を是非作りたい。
そしてもう1つの争点は、脱中国だと私は思っています。今様々な難題を突きつけられて、高市さんは困っていますけれども、絶対に皆さんここで訂正をしたり、謝ってはいけない。私はそう思っています。もしここで謝ったら、もう二度と中国に対して日本はものが言えなくなる。そして日本国の総理大臣は中国の言いなりになる人しかなれないという前例を作ってしまうことになるんです。厳しいです。苦しいですけれども、対話のドアは常に開けているわけでありますから、こちらは粛々とやるべきことをやっていくということだと思います。
そして今回、先ほど話があった通りでありますが、驚きました。比例の順位が13位いうことになりました。
これはですね、北陸信越の順位がこうなっているので、必ずしも他の選挙区はそうなっているわけではない。通常は全員が1番で横並びなんですけれども諸般の事情があったんです。聞いておりますけどけれども、ここでは申し上げません。決まったことはもう変えられませんので、そこで泣き言を言っても仕方がない。
ちゃんと選挙の皆さんの信任をいただいて帰って来い。こういう高市総裁からの激励のメッセージなんだろうと私は思っています。そして郷土の英雄・上杉謙信公がこういうことをおっしゃっておられます。
死なんと戦えば生き、生きんとして戦えば必ず死するものなり。覚悟は決まりました。この小選挙区、1本で勝ち上がれる以外に私に道はありません。
眦を消して最後の最後まで元気いっぱい戦い抜きます。どうか皆様、皆様の絶大なるご支援を高鳥修一に賜りますことを切に切にお願いを申し上げ、私の決意表明といたします。どうか皆様、よろしくお願いいたします。
最終更新日:Sun, 01 Feb 2026 18:00:00 +0900



