

2月3日午後、新潟県上越市で雪の重みで家屋が倒壊し、がれきの中から男性が見つかりました。男性はその場で死亡が確認されました。
倒壊していたのは、上越市三和区の片山圭太さん(68)の住宅です。
2月3日午後1時ごろ、片山さんが出勤しないことから同僚が安否確認のため、片山さんの住宅を訪問したところ、家屋が雪で倒壊しているところを発見。警察に通報しました。
警察と消防が捜索したところ、がれきの中から男性1人を発見しましたが、その場で死亡が確認されました。
片山さんは1人暮らしで、警察は死亡した男性が片山さんとみて身元の特定を急いでいるほか、倒壊した状況などについて詳しく調べています。
新潟県内では3日、柏崎市でも車庫が倒壊し、54歳男性が下敷きになり、意識不明の重体となる事故が起きていました。
最終更新日:Tue, 03 Feb 2026 17:09:41 +0900




