

2月8日に投開票が行われた衆院選。新潟4区では自民党の元職・鷲尾英一郎氏が中道改革連合の前職・米山隆一氏を下して当選を果たしました。鷲尾氏の喜びの声を紹介します。
■自民・元 鷲尾英一郎氏喜びの声
改めまして、皆様、本当にこの選挙戦、一緒に戦ってくださいまして、そしておかげさまで、当選という結果を勝ち取ることができました。皆さん、本当にありがとうございました。
この豪雪の選挙戦でございます。道路にも雪の壁が2メートルはあろうかという中で、街宣車、そして街頭演説会をすることも限られました。
そして、夜、皆様方に集まっていただくのも、大変雪の中、厳しい状況でした。個人演説会も極めて制限をされました。そんな中、こうした結果を勝ち取ることができましたのは、ひとえに皆様方にこの雪の中、精一杯支援の輪を広げていただいたからだと思っております。
本当にこの選挙戦、皆様方のおかげでございます。感謝申し上げます。そして、高市政権に対する期待、これを選挙戦にひしひしと感じたところでもございます。
責任ある積極財政、それから激化する外交問題、様々な問題、その中でとりわけ、この新潟4区、食料安全保障、あるいはエネルギーの安全保障、そして国土強靱化や、もちろん経済安全保障といった、様々な高市政権が行うべき課題について、この地元4区と関わる問題が非常に多くございます。
1年3カ月の間、皆様方に本当に伴走していただいて、一生懸命活動させていただいた中で、地元の皆様方から教えていただいたこと、これは私の財産であります。これを生かして、高市政権のもとで、しっかりとこの新潟4区、引っ張ってまいりたいというふうに思います。
そして、高市政権がしっかりとこの日本の状況を改善をすべく、私は現場で汗をかいて、少しでも結果を出せるように、ほんの少しでも、最初は小さいかもしれませんが、少しでも結果を出せるように、うまずたゆまず努力をしてまいりたいと思います。
こういうときこそ、これまでの皆様方から叱咤激励いただいたことをしっかりと胸に、これからまたさらに努力をして、これまで以上に邁進することをお約束を申し上げまして、御礼かたがた決意のご挨拶にかえさせていただきます。本日は誠にありがとうございました。これからもどうぞ、皆様、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。




