
ミラノ・コルティナ五輪 男子ハーフパイプの決勝が日本時間14日未明に行われ、妙高市の専門学校生 山田琉聖選手が銅メダルに輝きました。
14日午前3時半から始まった男子ハーフパイプの決勝に登場したのは妙高市の専門学校JWSCに通う19歳 山田琉聖選手です。山田選手は1本目から高さのあるエアと独創性のあるルーティンで初の決勝の舞台でも躍動。
92.00の高得点を叩き出し今大会県勢初のメダルを獲得しました。
【妙高パブリックビューイング会場で観戦 専門学校の先生】
「最高の滑りをありがとう、本当におめでとうと言いたい。」
【山田選手インタ】
「オリンピック出場も4番手でギリギリだったんですけど、その中でちゃんと結果を出せたというのはよかったと思う」
一方、骨折の大けがの中、五輪連覇を狙う村上市出身の平野歩夢選手。
【村上市のパブリックビューイングで観戦 平野選手の祖母】
「精一杯歩夢がやってきたことをやってもらいたい」
村上市のパブリックビューイングの会場ではおよそ200人が声援を送ります。平野選手は2本目で高さと安定感のあるトリックをみせます!
結果上位には届きませんでしたが、王者の意地をみせ7位入賞です。
【平野歩夢選手】
「思い切って生きるか死ぬかみたいな気持ちは持って滑りました」「またゼロから積み上げていければなと思っている」
最後まであきらめない姿勢を見せた平野選手の覚悟の滑りに村上市からイタリアへ惜しみないエールが送られました。
最終更新日:Sat, 14 Feb 2026 19:13:58 +0900

