高速道路を158キロで走行…スピード違反で検挙された県立高校の20代主事を減給1カ月の懲戒処分に 新潟

新潟県教育委員会は、2025年10月に高速道路を158キロで走行してスピード違反で検挙された県立高校の男性主事を減給1カ月の懲戒処分にしたと発表しました。
NST新潟総合テレビ

新潟県教育委員会は、2025年10月に高速道路を158キロで走行してスピード違反で検挙された県立高校の男性主事を減給1カ月の懲戒処分にしたと発表しました。

減給1カ月の懲戒処分となったのは、中越地方にある県立高校の20代の男性主事です。

男性主事は2025年10月、私用のため自家用車を運転して新潟県内の高速道路を158キロで走行し、58キロのスピード違反で検挙されました。

男性主事は罰金7万円の刑事処分と、運転免許停止90日間の行政処分を受けました。

県教委によりますと、男性主事は休日でプライベートの旅行に行っていたということです。調査に対しては「運転に慣れてスピードを出してしまった」と話しています。

最終更新日:Mon, 16 Feb 2026 05:00:00 +0900