車側に一時停止の標識も…信号機のない十字路交差点で軽ワゴン車と路線バスが衝突する事故 70代男性が口の中を切る軽いけが 新潟・三条市

2月18日昼過ぎ、新潟県三条市内の市道上にある交差点で、路線バスと軽ワゴン車が衝突する事故があり、車を運転していた70代男性が軽いケガをしました。
NST新潟総合テレビ

2月18日昼過ぎ、新潟県三条市内の市道上にある交差点で、路線バスと軽ワゴン車が衝突する事故があり、車を運転していた70代男性が軽いケガをしました。

事故があったのは、三条市北入蔵の市道上にある十字路交差点です。

2月18日午後1時過ぎ、目撃者から警察に「バスと軽自動車が衝突する事故があった」と通報がありました。

警察によりますと、30代男性が運転する路線バスが交差点内を直進していたところ、左側から走ってきた軽ワゴン車がバスの左側面に衝突したということです。

この事故で車を運転していた70代男性が口の中を切って出血するけがをし、三条市内の病院に搬送されましたが、軽傷です。また、当時路線バスには乗客はおらず、運転手にもけがはありませんでした。

事故があった十字路交差点には信号機はなく、軽ワゴン車側の道路には一時停止の標識がありました。

警察は事故の原因などを詳しく捜査しています。

最終更新日:Wed, 18 Feb 2026 21:00:00 +0900