

明治安田J2・J3百年構想リーグ・アルビレックス新潟は2月22日、アウェーでカマタマーレ讃岐と対戦。アルビは3-0で白星を挙げ、次節への弾みをつけました。
前節、大敗を喫し、きょうこそは勝利をつかみたいと臨んだアウェー讃岐戦。
しかし、前半は何度も讃岐に攻め込まれ、危ないシーンが多く見られました。
それでも試合を動かしたのはアルビでした。
前半33分、森璃太のクロスに反応したモラエスのシュートがゴールに吸い込まれ、欲しかった先制点を奪います。
さらに1点リードで迎えた後半開始直後…
右サイドからのクロスに頭で合わせた若月の今シーズン初ゴールでリードを広げます。
そして後半38分にはフリーキックにジェイソンゲリアがボレーで合わせ3点目。
失点もゼロに抑えたアルビが3-0で快勝しています。
【船越優蔵 監督】
「全体でベクトルを前に向けようという話をした。攻撃的な姿勢をとったことが失点ゼロにつながったと思っている。次も勝って、ホームに帰ることを目標にやるだけ」





