
豪雨で被災し運休が続いている米坂線の復旧について、JR東日本新潟支社の白山支社長は現時点で決まった方向性はないとした上で「丁寧に議論をしている」と話しました。
2022年の豪雨で被災し一部区間で運休が続いている米坂線。
3年半が過ぎる中、JR東日本新潟支社の白山弘子支社長は復旧について2月19日の会見で次のように話しました。
【JR東日本新潟支社 白山弘子支社長】
「きちんとコミュニケートできる環境はある状況なので、スピード感はもちろん持ってやりたいという思いはあるが、地域の皆様の様々な想いがある中で丁寧に議論をしているのが現状」
復旧を巡りJRはこれまでに沿線自治体などに対し、JR直営、自治体が鉄道施設を保有する上下分離方式、第三セクターなどによる運営、バス転換の4つの案を示していますが、白山支社長は「現時点で具体的に決まったものはない」としています。
最終更新日:Tue, 24 Feb 2026 11:56:04 +0900




