新潟県産米の輸出拡大へ 生産者・輸出事業者・行政が連携“輸出拡大協議会”設立 昨年度の輸出は量・額ともに過去最高を更新

新潟県産米の輸出拡大に向け連携を図ろうと、生産者や輸出事業者などが新たに協議会を設立しました。

新潟県産米の輸出拡大に向け連携を図ろうと、生産者や輸出事業者などが新たに協議会を設立しました。

25日に設立された「新潟米輸出拡大協議会」には県内のコメ生産者や輸出事業者、県など28の企業や団体が参加。

少子高齢化により国内のコメの需要の縮小が見込まれる一方、日本食ブームなどを背景に海外でのコメの需要は増していて、昨年度の県産米の輸出量は9660t、輸出額は22億5000万円と過去最高となりました。

こうした中協議会は連携して輸出を強化し、生産者の所得向上を目指す考えです。

【新潟米輸出拡大協議会 桜井貴志会長】
「関係者の皆さんと情報共有して手を取り合いながら輸出を拡大したい」

協議会は今後情報交換や共同での商談会などに取り組む方針です。

最終更新日:Thu, 26 Feb 2026 11:55:10 +0900