スキー場で発生の4人重軽傷の雪崩 長さ600メートル規模と判明 上空からはっきり 全層雪崩か

2月28日に発生した新潟県と長野県にまたがるスキー場での雪崩は長さ600メートルの規模とわかりました。

スキー場で発生の雪崩 長さ600メートル規模と判明 上空からはっきり 全層雪崩か

2月28日に発生した新潟県と長野県にまたがるスキー場での雪崩は長さ600メートルの規模とわかりました。

3月1日、上空から撮影した雪崩の発生場所と思われる映像です。雪崩は28日午後2時過ぎ、妙高市と長野県飯山市にまたがる斑尾高原スキー場の上級者向けコースで起きました。

雪崩の規模は長さおよそ600mで5人が巻き込まれ、親子2人など合わせて4人が骨折などのケガをしました。いずれも命に別条はありません。

雪崩でえぐられた斜面の脇にはほかにも亀裂が・・・1日、警察や消防などが他に巻き込まれた人がいないか調査しましたが、警察はその可能性は低いと発表しました。

スキー場によりますと28日の営業前の確認では異常はなかったということです。

最終更新日:Sun, 01 Mar 2026 18:32:57 +0900