スノーボードHPワールドカップで妙高市出身の女子・冨田せな選手が2位 五輪銅メダルの男子・山田琉聖選手は3位 新潟

3月8日までの2日間、札幌で行われたスノーボードハーフパイプのワールドカップ。8日の決勝は悪天候のため中止となりましたが、予選の結果が最終順位となり、新潟県勢は女子の冨田せな選手が2位、男子の山田琉聖選手が3位に入りました。
NST新潟総合テレビ

3月8日までの2日間、札幌で行われたスノーボードハーフパイプのワールドカップ。8日の決勝は悪天候のため中止となりましたが、予選の結果が最終順位となり、新潟県勢は女子の冨田せな選手が2位、男子の山田琉聖選手が3位に入りました。

スノーボードハーフパイプのワールドカップ第6戦は、8日に決勝が行われる予定でしたが悪天候のため中止が決定。

このため予選結果を最終順位とすることに。

女子では、ミラノコルティナオリンピックの開会式で旗手を務めた、妙高市出身の冨田せな選手が安定した滑りを見せ2位に。

また男子では妙高市の専門学校に通うオリンピック銅メダリスト山田琉聖選手が出身地・札幌での凱旋試合で3位に入っています。

8日は詰めかけた多くのファンのため、工藤璃星選手、平野歩夢選手の弟・海祝選手などがエキシビジョンで滑りを披露し会場を沸かせていました。

最終更新日:Mon, 09 Mar 2026 11:29:13 +0900