
新潟市で15日、ハーフマラソンの大会が開かれ、雨の中ランナーたちが健脚を競いました。
今年で9回目を迎えた新潟ハーフマラソン。
ゲストランナーには東京オリンピックに出場した服部勇馬選手や箱根駅伝で活躍した山本唯翔選手のほか、このレースを最後に現役引退を表明した横田俊吾選手の3人も出場しました。
レースには18歳から82歳までの約4000人が参加し、雨が降る時間帯もある中、約21キロの道のりを駆け抜けます。
参加者は:
「広大な風景が見られてすっきりした気分で走れました」
参加者は:
「去年はもっとすごい雨風だったので、途中から日が出て気持ちよく走れました」
参加者は:
「最高です また走りたくなりました」
レースは最終盤、服部選手が8人による競り合いを制して優勝しました。
服部勇馬選手:
「今の自分の力を100%出すレースにしたかったので優勝できてとてもうれしいです」
横田 俊吾選手:
「(最後に)地元で走れたことは巡り合わせとしてとてもありがたいことですし、周りに感謝しなければいけない」
トップランナーや市民ランナーの力走に沿道からは大きな声援が響いていました。




