

JR信越線で22日午前7時40分頃、新潟市秋葉区の古津駅で、長岡発 越後線経由内野行の普通列車(6両編成)が、ホームから約100メートル行きすぎて停車しました。
停車地点近くには踏切があり後退できないことから列車はそのまま次の停車駅の新津駅に向かいました。普通列車の乗客約120人にケガはありませんでした。
古津駅で降りる予定の乗客はいませんでしたが、古津駅で乗車予定の8人は後続の普通列車に乗車しました。
JR東日本は普通列車の運転士が一時的に強い眠気を感じブレーキ操作のタイミングが遅くなったと説明しています。
JR東日本のコメント
「ご利用のお客様に大変ご迷惑をおかけいたしました。今後、このような事象を発生させないよう、運転中の確認作業と体調管理について細心の注意を払って運転するよう指導して参ります」
信越線では20日にも臨時快速列車が上越市の潟町駅でホームから約550メートル行き過ぎて停車するトラブルが起きたばかりでした。
最終更新日:Sun, 22 Mar 2026 16:38:56 +0900




