【新潟市】過去最大“総額4425億円”の新年度予算案可決 地震からの復旧・物価高対応…「市の発展のため大きく前進を」

新潟市の2月議会で市が提出した新年度分の41議案が採決されました。この中には過去最大となる総額4425億円の新年度当初予算案も含まれています。

新潟市の2月議会で市が提出した新年度分の41議案が採決されました。この中には過去最大となる総額4425億円の新年度当初予算案も含まれています。

新年度予算案は能登半島地震からの復旧・復興と物価高への対応を最優先課題に、それぞれ52億円と33億円を計上。

また、重点項目として『活力あふれるまち』『若者や子育て世代に選ばれるまち』『持続可能なまち』の3つを掲げています。

3月23日の議会では「市民所得向上の方向が見えない」などとする反対討論があったものの、採決の結果、賛成多数で新年度予算案が可決されました。

【新潟市 中原八一 市長】
「予算を速やかに執行できるようしっかりと準備を進め、新潟市の発展のために大きく前進していきたい」

また、今年度で野島・井崎両副市長が退任し、新年度から佐久間中央区長と三富理事が就任することも決まりました。

最終更新日:Mon, 23 Mar 2026 18:54:04 +0900