【新潟駅】4月1日“万代広場”一部施設の利用開始!『多機能トイレ』『ペデストリアンデッキ』など新潟市長が視察「前の駅とは全く違う」

新潟市が整備を進める新潟駅・万代広場の一部施設の利用が4月に開始されるのを前に、中原八一市長が現在の状況を視察しました。

新潟市が整備を進める新潟駅・万代広場の一部施設の利用が4月に開始されるのを前に、中原八一市長が現在の状況を視察しました。

【齋藤正昂アナウンサー】
「交番の右手にあるのはトイレ。さらに、それらを見渡せる見晴らしの良いこちらの場所は2階のデッキと、新潟駅のリニューアルが進んでいます」

在来線の高架化に伴い、リニューアルが進められている県都・新潟市の陸の玄関口、新潟駅。

残すは新潟市が進める万代広場の整備を待つのみで、新たなタクシー乗り場の利用は2月に始まっています。

4月1日、トイレや一般車の降車場、ペデストリアンデッキが利用できるようになるのを前に、3月24日、新潟市の中原八一市長が現在の整備状況を視察しました。

訪れた最初の感想は…

【新潟市 中原八一 市長】
「すべてオープニングとなると、どこに来たのか分からなくて戸惑ってしまう。それくらい前の駅とは全く違う」

まず、小さい子ども連れでも使いやすい“誰でもトイレ”などが備えられた多機能トイレや、4月10日に開設される新潟中央警察署の新潟駅前交番を見学した中原市長。

その後は、万代広場が望めるペデストリアンデッキへ。

【新潟市 中原八一 市長】
「新しい駅から望む万代口が新鮮」

県外や海外からの観光客など新潟駅に降り立った人は、まずこの景色を目の当たりにすることになります。

【新潟市 中原八一 市長】
「新潟ってこんなにすてきなところなんだなと、良い街だな、便利な街だなというふうに感じていただきたい」

ただ、当初はこの春の全面利用開始を予定していた新潟駅万代広場。歩行者の動線確保や資材の高騰の影響で工事に遅れが出ているということです。

【新潟市 中原八一 市長】
「残念ではあるが、ようやく1年後には利用開始になるので、それを市民の皆さんには楽しみにしていただければというふうに思う。最後、残りの工事を一生懸命に進めていきたい」

今後は駐車場や中央広場の整備を進め、来年4月の全面利用開始を目指します。

最終更新日:Tue, 24 Mar 2026 18:32:10 +0900