「緊張と不安でいっぱい」新年度スタート!新潟県庁で新採用職員に辞令交付 今年度新たに396人採用

新年度の始まりに合わせ、官公庁では新採用職員の辞令交付式が行われました。多くの職員が緊張した面持ちで新社会人として一歩を踏み出しました。

新年度の始まりに合わせ、官公庁では新採用職員の辞令交付式が行われました。多くの職員が緊張した面持ちで新社会人として一歩を踏み出しました。

県庁周辺でも早くも桜の花が開く中迎えた新年度初日。

県職員の新採用辞令交付式では、花角知事が代表者に対し、辞令を手渡しました。

【花角知事】
「新潟県の発展に向けて一緒に取り組んでまいりましょう」

【新採用職員代表 山口麻衣さん】
「一日も早く県政に貢献できるよう精進してまいります」

今年度は県職員全体で新たに396人が採用され、その多くが新社会人です。

【新採用職員】
「新社会人としての緊張と不安でいっぱい」

【新採用職員】
「身だしなみ、髪の毛、スーツの着こなしを意識するようになった」

【新採用職員】
「遅寝・遅起きという感じだったので、早寝・早起きに戻せるように頑張る」

緊張や不安はありながらも、それぞれの持ち場で県の発展に向けた活躍を誓いました。

【新採用職員】
「出身が新潟県なので、地元に貢献できたらいいなと思っている」

【新採用職員】
「まちづくりや建築部門、色んなところで携わっていければ」

また、4月1日は特別職や部局長などの幹部職員15人に対しても辞令が交付されました。

【県観光文化スポーツ部 新井恵 部長】
「重責を担ったなと、今しみじみと感じている。新潟の魅力を全国に国外にも発信していきたい」

最終更新日:Wed, 01 Apr 2026 18:40:39 +0900