就職・転勤・進学…それぞれの新生活スタート!街で聞いた新年度の抱負「自分で生きていく覚悟を」

就職のほか、転勤や進級・進学など、それぞれの新生活が始まるこの季節。街で新年度の抱負を聞きました。

就職のほか、転勤や進級・進学など、それぞれの新生活が始まるこの季節。街で新年度の抱負を聞きました。

【街の人】
「(4月から)小学1年生。スポーツを頑張りたい。サッカー。かっこよく頑張りたい」

【街の人】
「今年から転職して新1年生になる。桜の似合う時期に頑張っていけたらと思っている」

【街の人】
「しっかりとした後輩が入ってきて、下手な姿を見せられないので、手本になるように頑張りたい。チームの目標は“楽しく僕たちが輝きましょう”」

【街の人】
「大学生になる。今やっているボランティア活動により力を入れたいと思っている。子ども食堂のボランティア」

【街の人】
「群馬のホテルで仕事をする。高校までは親の世話になって生きてきたので、自分で生きていく覚悟を決めて、人に迷惑をかけないというわけではないが、なるべく自分の力で生きていけたらと思っている」

新潟駅前では様々な立場の“一年生”が行き交う中、大きな荷物を抱えた家族の姿も。

【北海道から】
「今年、大学入学。北海道から来た。早く慣れて風邪をひかないように頑張りたい」

新天地へと進む息子に親は…

【親】
「違う土地に行って、色々なことにチャレンジして一回りも二回りも大きくなって戻ってきてほしい。あと、家に2人の子ども、長女と次女と妻。今まで息子がいたから男2人、女3人だったが、これから男1人になるので、どのように暮らしていけばいいか…少し肩身が狭くなると思いながらも、息子が頑張ってくれればそれでいい」

一方、こちらは今年度最終学年となる高校生。

【街の人】
「受験勉強(を頑張りたい)。毎日サボらず勉強する。あすから頑張る。そして第一志望に合格する」

それぞれの抱負を胸に、新年度がスタートしています。

最終更新日:Wed, 01 Apr 2026 21:30:00 +0900