
来年春の全面利用開始に向けリニューアルが進む新潟駅。4月3日は新たな駐輪場がオープンしました。
1日、『ペデストリアンデッキ』の供用が始まったばかりの新潟駅。3日も新たな動きが。
【松村道子アナウンサー】
「正午になりました。柵が外されて新潟駅の新たな駐輪場の供用が開始されます」
3日、オープンしたのは1050台の自転車をとめられる駐輪場。新潟駅の万代口から東側に位置します。
新潟駅が全線高架化したことで生まれたスペースを活用しました。
【新潟駅周辺整備事務所 近藤恵里子 係長】
「駅にとても近いので、駅の利用者にとっては使いやすいと思う。高架下ということで、雨や雪をしのげる場所になっているので、とても利用しやすい駐輪場になっていると思う」
【松村道子アナウンサー】
「新しい駐輪場へは、新潟駅から伸びるこのアクセス路を通って行くことができます」
約120mのアクセス路も3日開放されました。
新潟駅周辺にはすでに石宮公園の地下など2つの常設駐輪場があり、1300台を停めるこができます。
ただ、3日オープンした高架下の駐輪場を合わせても、市が目標とする4500台には届いていません。
【新潟駅周辺整備事務所 近藤恵里子 係長】
「常設が少ないので、引き続き、整備を進めていきたい」
こちらの男性はこれまで駅南口の駐輪場を利用していましたが…
【男性】
「買い物に便利だと思う」
日々進化する新潟駅。利用者の利便性向上が期待されます。
最終更新日:Sat, 04 Apr 2026 05:00:00 +0900




