「日本の免許がない」高速道路を無免許でスピード違反…タンザニア国籍の男(22)を現行犯逮捕 法定速度を大きく上回る速度で走行 新潟・上越市

4月5日夕方、新潟県上越市内の高速道度上で無免許で車を運転し、法定速度の時速80キロを超える速度で走行したとして外国籍の男が現行犯逮捕されました。
NST新潟総合テレビ

4月5日夕方、新潟県上越市内の高速道度上で無免許で車を運転し、法定速度の時速80キロを超える速度で走行したとして外国籍の男が現行犯逮捕されました。

無免許運転と最高速度違反で現行犯逮捕されたのは、千葉県佐倉市に住む職業不詳のタンザニア国籍の男(22)です。

男は4月5日午後4時過ぎ、上越市上正善寺の北陸自動車道下り線で、無免許で普通乗用車を運転した上、法定速度の時速80キロを超える、時速100キロ以上のスピードで追い越し車線を走行しました。

パトロール中の警察官が男の車を発見したことで事件が発覚。車には男の知人とみられる外国籍の女性1人も同乗していました。

警察の調べに対し、男は「日本の免許がないのに運転したことは間違いない」と容疑を認めていて、警察が無免許で車を運転した経緯や動機を詳しく調べています。

最終更新日:Tue, 07 Apr 2026 14:36:54 +0900