
桜が咲き、春本番を迎える中、新潟市の小学校では4月8日、入学式のピークを迎えました。令和元年生まれの新1年生は、これから始まる学校生活への期待を胸に新たな一歩を踏み出しました。
【長谷川珠子アナウンサー】
「晴天に恵まれ、美しい桜が咲き誇る中、初々しい新1年生が初めての登校を迎えます」
8日、新潟市の南万代小学校にやってきたのは、ピカピカのランドセルを背負った新一年生。
令和元年生まれの48人の子どもたちがこの日、入学式を迎えました。
新1年生が緊張した面持ちで式に臨む中、石山博之校長からエールが送られました。
【南万代小学校 石山博之 校長】
「チャンスを見つけ、チャレンジ、コラボレイトしていけば、それは必ず皆さんの成長につながります」
勉強には欠かせない教科書も受け取り、子どもたちは新たな一歩を踏み出しました。
教室に移動して担任の先生やクラスメイトと顔を合わせた新入生たち。9日からは新たな仲間たちとチャレンジの日々が始まります。
【新1年生】
「バスケを頑張りたい。(Q.どんなふうに?)かっこよく頑張りたい」
【新1年生】
「お友達をつくって、みんなで一緒に遊びたい」
わが子の晴れの日に、保護者はその成長をかみしめます。
【新1年生】
「(Q.どんな1年生になりたい?)野球とか算数とか頑張る1年生がいい。かっこよくて、バッター打てる1年生」
【保護者】
「大谷翔平さんみたいに大きくなってもらいたい」
【保護者】
「大きくなってくれてうれしい。これからも、のびのび育ってほしい」
新入生たちからは入学初日から笑顔があふれ、希望に満ちたスタートとなりました。
新潟市内の小学校の入学式は4月10日まで行われます。
最終更新日:Wed, 08 Apr 2026 22:00:00 +0900



