【倒産】太陽光発電機器販売の2社が破産 負債総額は約4300万円 受注面が苦戦強いられ資金繰りも限界に 新潟・中央区

新潟市と三条市を拠点に太陽光発電機器の販売などを手掛けていたサンエッジと、関連のマグー&カンパニーが新潟地方裁判所から破産開始決定を受けたことが分かりました。
NST新潟総合テレビ

新潟市と三条市を拠点に太陽光発電機器の販売などを手掛けていたサンエッジと、関連のマグー&カンパニーが新潟地方裁判所から破産開始決定を受けたことが分かりました。

民間の信用調査会社・東京商工リサーチによりますと、サンエッジは2022年3月に設立され、太陽光システムやオール電化システム機器、蓄電システム、住宅設備機器の販売のほか、浴室・キッチン・外壁塗装などのリフォーム事業も展開していました。しかし受注面での苦戦が続き、資金繰りが限界に達したとされています。

関連会社のマグー&カンパニーは2025年7月に設立され、リラクゼーションサロンを経営していましたが、サンエッジの破産に連鎖する形となりました。

負債総額はサンエッジが債権者10人に対し約1900万円、マグー&カンパニーが債権者14人に対し約2400万円で、2社合計は約4300万円に上っています。

最終更新日:Thu, 15 Oct 2026 11:00:00 +0900