【オイシックス】千葉ロッテマリーンズに5-3で勝利/2026年シーズン最終戦 長岡市出身の高橋の決勝打で勝利

NPBファームリーグのオイシックス新潟アルビレックスBCは27日、ホームで千葉ロッテマリーンズと対戦し、5-3で勝利した。

▲長岡市出身の高橋が決勝打を放ちMVP

【結果】
オイシックス 5-3 千葉ロッテマリーンズ
【バッテリー】
笠原、国吉、西村、安城、石川、上村 – 中澤、山田和
【監督コメント】
期待に応えたいという気持ちでキャンプから取り組んできたが、
応えられないシーズンになってしまった。
序盤はウォーカーの加入により、得点力があったが、抜けた後が課題だった。
髙田と宮森が抜けた後、南波と笠原がチームを引っ張ってくれていた。
バランスのよいチームを作らなければ、1年間持たないというように感じた。
サポーターの皆さんの声援が本当に後押しになっているので、
その声援にこたえらるように来シーズンこそは、1つでも上に上がれるように頑張りたい。
シーズンは終わったがフェニックスリーグに向けて、まだ終わっていないという気持ちで
引き続き戦っていきたいと思う。

(提供:オイシックス新潟アルビレックスBC)