酒気帯び運転で道路を逆走し対向車両と衝突 運転手にケガをさせた疑いで29歳女を逮捕【新潟市】

今年6月、新潟市中央区の国道上で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転し、逆走した上、対向車両と衝突し、相手の運転手にケガをさせた疑いで自称飲食店従業員の女が逮捕されました。
今年6月、新潟市中央区の国道上で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転し、逆走した上、対向車両と衝突し、相手の運転手にケガをさせた疑いで自称飲食店従業員の女が逮捕されました。

道路交通法違反と過失運転致傷の疑いで逮捕されたのは、新潟市西蒲区姥島の自称飲食店従業員の女(29)です。

女は6月24日午前6時すぎ、新潟市中央区紫竹山1丁目地内の国道上で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転し、道路を逆走したうえ、対向車両と衝突し、同車両を運転していた40代男性にケガをさせた疑いが持たれています。男性は首を捻挫するなどの軽いケガをしました。

警察によりますと、事故現場は、弁天インターチェンジから流出する道路で、事故が起きた後に、被害者の男性から警察に通報があったということです。

警察の調べに対し、女は「道路を逆走したこと、酒を飲んで運転したこと、そのうえで事故を起こしたことに間違いありません」と容疑を認めています。

警察は経緯や動機などを詳しく調べています。最終更新日:Wed, 12 Jul 2023 14:12:24 +0900