「インフルエンサー使って」全国最下位の汚名返上へ高校生が提案…“ヘルメット着用率”向上へ意見交換

去年、全国最下位だった自転車利用者のヘルメット着用率に向け、新潟県などが高校生と意見交換を行いました。
去年、全国最下位だった自転車利用者のヘルメット着用率に向け、新潟県などが高校生と意見交換を行いました。

【高校生】
「髪型が崩れないようなヘルメットがあったらかぶる」

7月18日、新潟市中央区の新潟第一高校で開かれたのは、ヘルメット着用に関する意見交換会。

どうすればヘルメットを着用してもらえるのか、県と県警が高校生から率直な意見を聞きました。

【生徒】
「ヘルメットをかぶることの大切が伝わり切っていない」

生徒からは「ヘルメットを着用しないことの危険性をもっと周知したほうがいい」といった意見や着用に関してのメリットを求める声があがりました。

【生徒】
「ゲームのログインボーナス的な感じでポイントとかもらえらうれしい」

さらに「若者へはインフルエンサーを使ったSNSでの呼びかけなども有効」といった意見も出されていました。

【県職員】
「インフルエンサーという意見もあったが、そういったことも必要なのかなと」

若者の意見を取り入れ、全国最下位の汚名返上へ、着用率向上に向けた試行錯誤が続きます。最終更新日:Fri, 19 Jul 2024 19:00:20 +0900