
29日、新潟県長岡市でオリンピックバドミントン金メダリストの高橋礼華さんによる講演会が行われ、実体験を踏まえた夢を実現する方法について語られました。
29日、長岡市で行われたのは2016年のリオデジャネイロオリンピックバドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華さんの講演会です。
講演会は長岡市スポーツ協会などが企画したもので、高橋さんは自身の実体験を踏まえ、憧れの人を真似することが上達への近道だと話しました。
高橋礼華さん:
この人こうやって打ってるから決まるんだな、こういう足の入り方をしているから動きがスムーズなんだとか。頭に入れて試合に行くとその人になれた気がしてプレーが良くなった
男子児童は:
習い事の水泳などで他の人の泳ぎが早いなと思った時に自分も真似して泳ぎたい
高橋さんはこのほか、練習においては短時間でも集中して質を高めることが大切だと訴えました。


