「車両が燃えている」軽ワゴン車が市道脇に転落し炎上 運転手の60代男性が一酸化炭素中毒で病院に搬送も命に別状なし

11月29日夜、上越市の市道脇に転落した軽ワゴン車が燃える火事があり、運転していた60代男性が軽いケガをしました。
NST新潟総合テレビ

11月29日夜、上越市の市道脇に転落した軽ワゴン車が燃える火事があり、運転していた60代男性が軽いケガをしました。

11月29日午後10時前、上越市柿崎区馬正面の市道脇ののり面に軽ワゴン車1台が転落し、運転手の60代男性から消防に「車両が燃えている」と通報がありました。

駆け付けた消防により、火は約30分後に消し止められましたが、車両は全焼。

乗っていた60代男性も一酸化中毒の疑いで上越市内の病院に搬送されましたが、軽傷で命に別状はありませんでした。

警察によりますと、現場は片側1車線の直線道路で街灯は少なく、火事発生当時、見通しが悪い状態だったということです。

警察や消防は事故や火事の原因などを詳しく調べています。

最終更新日:Sun, 30 Nov 2025 13:32:04 +0900