新潟市中央区の海沿いでイノシシの目撃情報…妙高市では冬眠しているはずのクマ1頭が民家敷地内に「クマが地面に落ちている柿を食べている」

3日夕方、新潟市中央区の海岸沿いで体長約1mのイノシシが目撃されました。
NST新潟総合テレビ

3日夕方、新潟市中央区の海岸沿いで体長約1mのイノシシが目撃されました。
一方、妙高市では冬眠しているはずのクマが民家の敷地内で柿を食べている様子も目撃されていて、警察などは注意を呼びかけています。

3日午後5時すぎ、新潟市中央区関屋の海岸沿いの松林で「イノシシが海方向に走っていった」と目撃者から警察に通報がありました。

周辺には商業施設もあることから、警察は新潟市と連携して警戒活動に当たっていますが、その後の目撃情報などは寄せられていないということです。

一方、妙高市下濁川では4日午前2時すぎ、冬眠しているはずの「クマ」の目撃情報が寄せられました。

目撃者:
クマ1頭が地面に落ちている柿を食べている

通報を受け警察官が現場に駆けつけると、民家敷地内で柿を食べている体長約1mのクマを発見。

しばらく様子を見ていると、クマは山の中に立ち去ったといいます。

警察は市に情報提供するとともに、付近住民への注意喚起を行っています。

最終更新日:Sun, 04 Jan 2026 16:50:45 +0900