
今年は最大9日間の年末年始休みとなり、多くの企業では1月5日が仕事始めとなりました。5日朝、新潟駅では眠い目をこすりながら足早に職場へと向かう人の姿が多くありました。
最大で9日間の年末年始休みが終わり、多くの企業では1月5日が仕事始めとなりました。
雪が降り厳しい冷え込みとなった5日朝の新潟駅には、足早に職場へと向かう人の姿が見られました。
【街の人】
「仕事始め。(Q.朝、どんな気分だった?)起きたくないなと思った」
【街の人】
「久しぶりの仕事なので気合いを入れて来た。この天気に負けないように頑張る」
そんな街の皆さんに、どんな年末年始を過ごしたのか聞くと…
【街の人】
「子どもが去年10月に生まれて、あやしながら年末年始を過ごした。責任を持った父親になりたい」
【街の人】
「元日に海に行って友達と海の安全をお祈りしたり、駅伝やラグビーを見たり、サーフィンをしたり」
【街の人】
「Mrs.GREENAPPLEが好きで、紅白やレコード大賞を見た」
家族や友人と集まったり、好きなアーティストを見たりして英気を養ったという人が多い一方で、就職活動や受験勉強など夢に向かって一生懸命頑張っていたという人も。
【街の人】
「予備校で過ごした。新年はもう少し先みたいな感じ。(どんな1年に?)とりあえず遊びたい」
【街の人】
「内定を頂いて、一人で旅行に行くのを目標に頑張りたい」
それぞれが思い思いに過ごした年末年始。憂鬱な気分で起きたという声が多く聞かれましたが、皆さん良い1年のスタートを切れるよう、気持ちを引き締めていました。
【街の人】
「健康に気をつけて良い1年になれば」
【街の人】
「まだ社会人になってからあまり時間も経っていないので、もっと仕事ができるように頑張りたい」
【街の人】
「今年はもっと仕事を頑張って、自分自身にも誇れるような自分でいれるような1年にしたい」
【街の人】
「今年は午年なので何事もうまく行く年にしたい。あと、馬の合う人とうまいものを食べて、うまい酒を飲んで笑って過ごしたい」





