
新潟県内は1月6日もこの時期としては強い寒気が入っていましたが、7日は抜けて、8日にはまた流れ込み広く雪になりそうです。石黒菖気象予報士の解説です。
注目したいのが3連休です。11日日曜日から寒気が一層深まりまして、14日火曜日頃にかけて強い寒気が居座って、どうやら寒波になりそうなんです。
雪の降るタイミングが早まりそうでして、日曜日から雪で、火曜日にかけて雪の影響が長引く可能性があります。
大雪の可能性もありますので、雪の最新の情報をこまめに確認してください。
7日はじめは高気圧に覆われますが、次第に低気圧から伸びる前線が県内に近づいてくるでしょう。
このため天気は下り坂、次第に荒れた天気になるでしょう。
朝は多少日差しが届くでしょう。佐渡は日中も多少通り雨があるかもしれません。上・中・下越はまずまずの晴れ、段々と南よりの風が強まってきて、夜は日本海側から横殴りの雨となるでしょう。
遅い時間になるほど広い範囲で天気が崩れて、雷を伴って雨が強まる所もあり、山沿いでは雪が湿った雪が降りそうです。夜は天気の急変にご注意ください。
朝は放射冷却が聞いて、凍てつく寒さになりそうです。最も下がる所で津南町では朝の最低気温が-7℃、上越市高田で-3℃と今シーズン一番の冷え込みに。このため朝は路面がつるつるになります。
雪がない所や歩道も凍る可能性があるので、踏みしめて歩きましょう。朝は車のフロントガラスも凍りそうです。時間など余裕を持っておきましょう。
最終更新日:Tue, 06 Jan 2026 19:34:08 +0900




