「廃工場に人が侵入した」三条市の廃工場に侵入した住居・職業不詳の男(22)を現行犯逮捕

1月8日午後、新潟県三条市の廃工場に、正当な理由がないのに侵入したとして住居・職業不詳の男が現行犯逮捕されました。
NST新潟総合テレビ

1月8日午後、新潟県三条市の廃工場に、正当な理由がないのに侵入したとして住居・職業不詳の男が現行犯逮捕されました。

建造物侵入で現行犯逮捕されたのは、住居・職業不詳の男(22)です。

男は、8日午後2時10分ごろから約20分間、正当な理由がないのに、三条市内の廃工場に侵入しました。

近隣住民から「廃工場に人が侵入した」との通報を受けた警察が現場に駆けつけ、男が廃工場から出てきたところを現行犯逮捕。

警察によりますと、現場は金型の製作に使われていた工場で、現在は解体中だったということです。

警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は事件の経緯などを調べています。

最終更新日:Fri, 09 Jan 2026 10:12:30 +0900