横断歩道を歩いていた10代女性をはねる 過失運転致傷の疑いで男子大学生(19)を現行犯逮捕「間違いありません」

1月9日夕方、新潟市江南区の道路で、車を運転中に横断歩道を歩いていた10代女性をはねた疑いで、19歳の大学生が現行犯逮捕されました。
NST新潟総合テレビ

1月9日夕方、新潟市江南区の道路で、車を運転中に横断歩道を歩いていた10代女性をはねた疑いで、19歳の大学生が現行犯逮捕されました。

過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されたのは、新潟市北区に住む男子大学生(19)です。

男子大学生は1月9日午後5時半前、新潟市江南区北山の農道で軽自動車を運転中に、横断歩道を横断していた10代女性をはねた疑いが持たれています。

車には男子大学生のほかに2人の同乗者がいて、その同乗者から警察に「軽自動車と歩行者との事故です」と警察に通報があったことで事故は発覚しました。

女性は後頭部挫傷などのケガをして新潟市内の病院に搬送されましたが、搬送時意識はあり、会話ができる状態だったということです。

警察によりますと、現場は片側1車線の直線道路で、車は江南区方面から東区方面へと走行していました。

警察の調べに対し、男子大学生は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は事故が発生した当時の状況などを詳しく調べています。

最終更新日:Sat, 10 Jan 2026 11:07:49 +0900