
おととしの衆院選で新潟2区から出馬し、落選した自民党の細田健一前衆院議員が次の衆院選について新潟2区からの出馬を断念したことが関係者への取材でわかりました。
細田さんは落選後も新潟2区からの出馬を模索していましたが、自民党本部は去年9月、前回の衆院選で細田さんと支部長の座を争い、比例に回っていた国定勇人衆院議員を2区支部長に決定。
これを受け、細田さんは新潟2区での出馬を断念し、出身地・愛知県の小選挙区からの出馬を検討しているということです。
NSTの取材に対し、細田さんは「1月20日に後援会の人に説明するので、それまではコメントできない」としています。
最終更新日:Sun, 11 Jan 2026 19:00:00 +0900



