【早期天候情報】北陸地方は1月20日ごろから5日間降雪量が平年の2倍、平均気温が平年より2℃低くなる可能性 今後の気象情報に注意を

気象庁は13日、北陸地方などに早期天候情報を発表しました。北陸地方では、1月20日ごろから5日間の降雪量が平年の2倍になるほか、平均気温が平年に比べて2℃低くなる可能性があります。今後の気象情報に注意してください。
NST新潟総合テレビ

気象庁は13日、北陸地方などに早期天候情報を発表しました。北陸地方では、1月20日ごろから5日間の降雪量が平年の2倍になるほか、平均気温が平年に比べて2℃低くなる可能性があります。今後の気象情報に注意してください。

■北陸地方に早期天候情報

北陸地方の気温は、向こう6日間程度は寒気の影響を受けにくいため高い日が多く、かなり高い日もありますが、その後は冬型の気圧配置が強まる時期があり、寒気の影響を受けやすいため低い日が多く、20日頃からはかなり低くなる可能性があります。気温の変動が大きい見込みです。

また、20日頃からは降雪量がかなり多くなる可能性があります。農作物の管理や水道管の凍結等に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。また、今後の気象情報等に注意が必要です。

■各地点の平年値

相川 5センチ
新潟 12センチ
津川 43センチ
長岡 34センチ
守門 64センチ
高田 30センチ
関山 61センチ
津南 69センチ
伏木 19センチ
富山 19センチ
砺波 29センチ
猪谷 43センチ
輪島 10センチ
七尾 14センチ
金沢 12センチ
白山河内 37センチ
福井 15センチ
九頭竜 46センチ
敦賀 9センチ
小浜 12センチ

最終更新日:Tue, 13 Jan 2026 21:00:00 +0900