受験シーズンは“痴漢・盗撮”被害増加…「周りをよく見渡して」被害防止へ警察などが注意呼びかけ 新潟

1月13日、周辺に大学や高校などが複数ある新潟市西区の内野駅で大学入学共通テストを前に警察などが行ったのは、痴漢や盗撮被害などを防ぐための広報です。

1月13日、周辺に大学や高校などが複数ある新潟市西区の内野駅で大学入学共通テストを前に警察などが行ったのは、痴漢や盗撮被害などを防ぐための広報です。

試験会場に向かうため、列車内や駅の構内に高校生などが増える受験シーズンは列車内での痴漢や駅の階段などでの盗撮が増える傾向にあると言います。

このため、警察は13日から大学入学共通テストの本試験が終わる18日までを痴漢などの重点警戒期間に位置付けていて、13日は高校生などに注意喚起を行いました。

【新潟西警察署 小田島昭弘 生活安全課長】
「ずっとスマホの画面を見ていると警戒心が薄れてしまう。特に駅ではイヤホンをしている人もいるが、イヤホンをせずに周りをよく見渡して行動してもらえれば」

16日にはJR越後線の列車内での警戒活動も行われる予定です。

最終更新日:Wed, 14 Jan 2026 05:10:00 +0900