水難救助訓練中に26歳の消防士死亡 「安全対策不十分だった」消防本部の幹部を書類送検 新潟・柏崎市

2023年10月13日に新潟県柏崎市の番神海水浴場で消防士1人が水難救助訓練中に溺れ死亡した事故で、訓練の責任者だった柏崎市消防本部の幹部1人が業務上過失致死の疑いで書類送検されました。

2023年10月13日に新潟県柏崎市の番神海水浴場で消防士1人が水難救助訓練中に溺れ死亡した事故で、訓練の責任者だった柏崎市消防本部の幹部1人が業務上過失致死の疑いで書類送検されました。

送検の理由について警察は「訓練の安全対策が不十分だったため」としています。

この事故をめぐっては、柏崎市消防本部が再発防止のために設置した第三者委員会も「陸上監視員を配置しないなど、遵守事項を徹底していなかった」と指摘していました。

最終更新日:Wed, 14 Jan 2026 22:00:00 +0900