【あわや】新潟市の道路陥没…市が設置から25年以上経過の“下水道管”調査へ「安心して暮らせる街取り戻す」

1月9日、新潟市東区太平で市道が直径約5m、深さ3.5mにわたり陥没し、トラックを運転していた50代の男性が腰を打つケガをしました。

1月9日、新潟市東区太平で市道が直径約5m、深さ3.5mにわたり陥没し、トラックを運転していた50代の男性が腰を打つケガをしました。

下水道管の老朽化に加え、下水から発生した硫化水素とコンクリートが反応したことにより下水道管が腐食したことが原因と見られています。

今回の陥没について、中原八一市長は14日の会見で…

【新潟市 中原八一 市長】
「このような事故につながった事実を、私どもも非常に重く受け止めている」

市は来年度末までに陥没箇所の下水道管を新しいものに取り替える工事を実施。

また、硫化水素により腐食する恐れがあり、設置から25年以上が経過している下水道管について、今年度中に点検・調査を完了させる考えです。

【新潟市 中原八一 市長】
「皆さんが安心して歩ける道路、安心して暮らせる街を取り戻すために対策を行っていきたい」

最終更新日:Wed, 14 Jan 2026 22:24:41 +0900