刃渡り約16センチの包丁を所持していた疑いで男を逮捕 直前に発生の強盗事件に関与か 新潟・燕

燕市で15日、刃渡り約16センチの包丁を所持していた疑いで、68歳の男が現行犯逮捕されました。直前には近くでタクシー強盗が発生していて、警察が関連を調べています。
NST新潟総合テレビ

燕市で15日、刃渡り約16センチの包丁を所持していた疑いで、68歳の男が現行犯逮捕されました。直前には近くでタクシー強盗が発生していて、警察が関連を調べています。

銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、いずれも自称で三条市の無職の男(68)です。

男は15日午後5時半ごろ、燕駅近くの駐車場で正当な理由なく刃渡り約16.5センチの包丁1本を所持していた疑いが持たれています。

直前には燕駅で何者かがタクシーを降りる際に運転手に包丁を突きつけて運賃約5000円を支払わず逃げる強盗事件が発生していて、この事件の捜査をしていた警察が男に職務質問したところ、かばんから包丁が見つかったということです。

男は容疑を認めていて、警察は強盗事件にも関与しているとみて調べています。

最終更新日:Fri, 16 Jan 2026 10:13:15 +0900