【J2新潟】基礎練をメインに!“船越アルビ”が宮崎でキャンプ コミュニケーション取りながら汗流す

宮崎県でキャンプを行っているサッカーアルビレックス新潟。選手たちはコミュニケーションを取りながら練習を進め、明治安田J2・J3百年構想リーグの開幕へ機運を高めています。

宮崎県でキャンプを行っているサッカーアルビレックス新潟。選手たちはコミュニケーションを取りながら練習を進め、明治安田J2・J3百年構想リーグの開幕へ機運を高めています。

【吉田優アナウンサー】
「歓迎ムードの宮崎県都城市。上着のいらない暖かさの中、これから午後の部の練習がスタートします」

1月9日から一次キャンプを行っている船越アルビ。例年に比べると、走りこみなど基本的な体力づくりに充てる時間が多いといいます。

【吉田優アナウンサー】
「選手たちは真剣な表情で、もくもくと基礎的なトレーニングに励んでいます」

練習中は互いに声を掛け合い、笑顔が見られるシーンも。新加入選手も多くいる中、コミュニケーションを取りながら汗を流していました。

一次キャンプを初日から見守っているという新潟県から来たサポーターは…

【サポーター】
「毎日見ているとポジションの戦い。勝つところをプレゼントしてほしい」

今後は徐々に戦術の見直しやボールを使っての攻守の確認などに充てる時間を増やし、まずは21日に行われるトレーニングゲームに備えます。

1次キャンプは2月6日まで行われ、その後、8日にアウェーで愛媛FCとの百年構想リーグ開幕戦に臨みます。

最終更新日:Mon, 19 Jan 2026 22:00:00 +0900