
1月21日から強い冬型の気圧配置が続き、平地でも大雪となるところがある見込みで、北陸地方整備局などが1月19日合同会見で大雪への備えを呼びかけました。
【新潟地方気象台 河野智一 気象防災情報調整官】
「予想より寒気が強まった場合や、雪雲が同じ地域に流れ込み続けた場合には、警報級の大雪となる可能性がある」
北陸地方整備局や新潟地方気象台など5つの機関が1月19日合同で会見を開き、呼びかけたのは大雪への備え。
1月21日から25日ごろにかけて強い冬型の気圧配置が続き、県内では山沿いだけなく平地でも大雪となるところがある見込みです。
1月21日午後6時までの24時間に降る雪の量は、中越の山沿いで最大70cm上・中越の平地で最大20cmなどと予想されていて、その後さらに積雪は増えていく見込みです。
【北陸地方整備局 安達志郎 道路情報官】
「大型車につきましては、大雪時などには躊躇せずチェーンの着用をお願いする。また、冬用タイヤの摩耗劣化にも注意していただきたい」
去年12月26日、関越自動車道では雪で凍結した路面により大型トラックがスリップし、複数台が絡む事故が発生。
こうした状況を受け、北陸地方整備局は大型車にチェーンの装着を呼びかけているほか、集中除雪を行うため、高速道路と並行する国道を同時に通行止めにする可能性があると強調。
予定の変更を検討するなど不要不急時の外出を控えるよう呼びかけています。
最終更新日:Mon, 19 Jan 2026 22:00:00 +0900



