【新潟2区・第一声】参政・新人 平井恵里子氏/維新・新人 金井典子氏/自民・前職 国定勇人氏/中道・前職 菊田真紀子氏

1月27日、公示された衆院選。新潟市西区・西蒲区・南区や三条市・燕市など県央地域からなる新潟2区には4人が立候補し、前職の2人と新人の2人が議席を争います。

1月27日、公示された衆院選。新潟市西区・西蒲区・南区や三条市・燕市など県央地域からなる新潟2区には4人が立候補し、前職の2人と新人の2人が議席を争います。

■参政党・新人 平井恵里子 候補

新潟市西区で第一声を上げた参政党の新人・平井恵里子さん。

【参政・新人 平井恵里子 候補】
「日本人をよくするのは当たり前なんです。日本ですから、日本人のための政治をするんです。日本人が豊かになるような政治を私はしたいと思っております」

20万票余りを獲得した去年の参院選の勢いをつなげるべく、政治と生活はイコールだと投票率の向上を呼びかけたほか、食料品だけではない消費税の一律廃止を訴えます。

【参政・新人 平井恵里子 候補】
「ものの値段が高い、それ自体が問題ではないが、中小企業を苦しめている消費税というのが悪税だということを訴えていきたいと思っている」

■日本維新の会・新人 金井典子 候補

同じく新潟市西区で第一声を上げたのは、維新の新人・金井典子さん。国政初挑戦です。

【維新・新人 金井典子 候補】
「学歴が高い人、政治経験が豊富な人、この人たちに政治を任せておけば大丈夫だと今まで思っておりました。そうしましたら、どうでしょう。物価はずっと上がっていきます」

2人の子を持つ母親として食料品などの物価高対策・社会保険料の引き下げや子育て環境の整備を重要政策に掲げます。

【維新・新人 金井典子 候補】
「日本維新の会は、是々非々良いことは良い、悪いことは悪いと言える立場なので、言えないことを声を大きくして言っていきたい」

■自民党・前職 国定勇人 候補

自民の前職・国定勇人さんは、14年間市長を務めた三条市で選挙戦をスタートさせました。

【自民・前職 国定勇人 候補】
「今回、新たに高市早苗政権は2年間に限り、食料品の消費税率ゼロを打ち出した。これもまた責任ある積極財政だというふうに理解してほしい」

3年連続で大臣政務官を務めた経験をアピールするほか、政権与党としてのスピード感を持った政策実行力を訴えます。

【自民・前職 国定勇人 候補】
「これはもう、高市政権を選ぶか否かの一択。そのことの中身も含めて訴えていきたい」

■中道改革連合・前職 菊田真紀子 候補

8期23年の経験と支援者との絆を訴えるのは、中道の前職・菊田真紀子さん。燕市の事務所前で第一声を上げました。

【中道・前職 菊田真紀子 候補】
「まずは食料品の消費税をゼロにする。社会保険料の負担軽減、働く人たちの賃上げへの支援、物価高に見合う年金をしっかりと守っていく」

このほか、教育無償化の拡大や農家の戸別所得補償制度などを実現し「生活に光を当てる」と意気込みます。

【中道・前職 菊田真紀子 候補】
「自己保身、自分たちの延命、党利党略しか考えていない政治をもう終わらせようと、政治への信頼への第一歩を是非私に託してほしいということを訴える」

最終更新日:Tue, 27 Jan 2026 20:30:00 +0900