
今冬の大雪を受け、新潟県の花角知事は4日の会見で「今後も状況を見ながら躊躇なく支援を行う」と話しました。
大雪の影響で、県内では除雪作業中の事故や家屋の倒壊が相次ぎ、県によりますと、4日までに死傷者が195人にのぼっています。
県は、小千谷市・魚沼市と長岡市の一部に加え、上越市大島区にも災害救助法を適用。これにより、市が実施する除雪などにかかる費用を国と県が負担します。
【花角知事】
「(県は)市町村の防災部局と緊密に情報共有している状況を見ながら躊躇なく支援対応している」
また、「災害救助法の適用に至らない状況でも、除雪作業などが滞れば、市町村と連携し、広域支援の調整を行っている」としました。
最終更新日:Wed, 04 Feb 2026 19:13:09 +0900




