「すみません…」と反省も スキー場のコース外でスノーボードをしていた30代と40代男性の2人を県警ヘリが救助 新潟・津南町

2月12日朝、新潟県津南町でスキー場のコース外に出て遭難していた30代と40代の男性2人が県警ヘリによって救助されました。2人にケガはありませんでした。
NST新潟総合テレビ

2月12日朝、新潟県津南町でスキー場のコース外に出て遭難していた30代と40代の男性2人が県警ヘリによって救助されました。2人にケガはありませんでした。

救助されたのは、新潟市西蒲区に住む30代と40代の男性2人です。

2人は2月11日に湯沢町のかぐらスキー場からコース外に出てスノーボードをしていた歳に道に迷い、遭難しました。

通報は40代男性が携帯電話の緊急通報システムで通報し、緊急通報センターから警察に110番通報がありました。

通報を受けた警察は翌12日の午前9時前に県警ヘリによって2人を発見して救助。2人にケガはありませんでした。

2人は「すみません」などと反省の言葉を述べているということです。

県内のスキー場では、コース外滑走による遭難事案が多発していることから、警察が注意を呼びかけています。

最終更新日:Fri, 13 Feb 2026 21:00:00 +0900