
春のセンバツに出場する日本文理ナインが新潟市の中原市長のもとを訪れ、甲子園での勝利を誓いました。
16日、新潟市の中原八一市長のもとを訪れたのは日本文理高校野球部の選手たちです。
去年秋の北信越大会で準優勝し、優勝した帝京長岡とともに春のセンバツへの出場を決めました。
一般選考枠で県内から同時に2校が選ばれるのは初めてで、日本文理ナインは北信越大会の決勝で敗れた悔しさをバネに、甲子園での勝利を誓いました。
【日本文理 渡部倖成主将】
「チームの目標である全国制覇に向かって日々努力していきたい」
春のセンバツは3月6日に組み合わせ抽選会が開かれ、19日に開幕します。
最終更新日:Tue, 17 Feb 2026 12:28:25 +0900



