
2月18日、特別国会が召集され、8日の衆院選で当選した議員が初登院しました。
特別国会初日の18日、新潟県関係の選出議員の中、一番に姿を見せたのは、自民党の新人・内山航衆院議員です。
【新潟1区選出・自民党 内山航 衆院議員】
「新潟市議会に初めて行ったときと同じようなすがすがしい気分だし、緊張感がある。やっぱり、しっかり仕事をしなきゃいけないなと、そういう使命感」
新潟市を含む新潟1区選出の議員として、国と地元をつなぐパイプ役として働きたいと話します。
【新潟1区選出・自民党 内山航 衆院議員】
「まずは色んな省庁とお話をさせてもらって、地元の声をしっかり届けたいと思うし、官僚の皆さんとも仲良く、色んな意見交換をしながら一緒の方向を向いてやっていきたい」
約1年4カ月ぶりに国会に戻ってきた議員の姿も。
【新潟4区選出・自民党 鷲尾英一郎 衆院議員】
「ようやく戻ってこられたなという実感。選挙期間に限らず、地元の皆さんから教えていただいたことを一つ一つ解決していくということに注力したい」
【新潟5区選出・自民党 高鳥修一 衆院議員】
「高市総理の自他共に認める側近の一人として、しっかりと総理・総裁をお支えをするというのが私の仕事だと思っている」
ほかの自民党議員も続投が決まった高市首相のもと、地方の課題を解決したいと意気込みます。
【新潟2区選出・自民党 国定勇人 衆院議員】
「高市早苗政権の強みの一つは、スピード感を持って課題を解決していくということ」
【新潟3区選出・自民党 斎藤洋明 衆院議員】
「地方の状況はまったなしなので、しっかり成果を挙げていきたい」
一方、大きく議席を減らした中道の議員はその議席の重みをかみしめていました。
【比例復活・中道 西村智奈美 衆院議員】
「一人一人がそれぞれの国会での活動、また様々な党の運営などに取り組んでいく。その責任の重さというか、それをいっそう感じているところ」
【比例復活・中道 菊田真紀子 衆院議員】
「みんなの納得と共感を得られる国会論戦、これをしっかり確立できるように努力していきたい」
特別国会は7月17日まで開かれます。
最終更新日:Wed, 18 Feb 2026 22:00:00 +0900



