
2026年は午年ということもあり、ひそかに人気が高まっているのが乗馬です。新潟市の施設で乗馬の魅力を取材しました。
■午年で人気高まる乗馬「予約がいっぱい」
新潟市中央区にある『新潟市馬術協会』。
【新潟市馬術協会 徳田絵美 チーフインストラクター】
「午年ということで、新年から色々なテレビの方とか、情報誌の取材の方とかたくさん来てくださって、おかげさまで『乗りたい』という方たちから電話がたくさん来て、いま結構予約がいっぱいの状態」
1965年から鳥屋野交通公園の隣で活動していて、かつて競走馬としてレースに出走していたウマや海外からやってきたウマなど20頭を飼育しています。
この施設では…
【新潟市馬術協会 徳田絵美 チーフインストラクター】
「高校生がちょうどテストが終わって来た。高校生も活動している」
約60人の乗馬会員のほか、高校生も活動。毎年、馬術競技のインターハイに選手を送り出しています。
【高校生】
「いつも手でおやつとかあげているので、手を近づけると食べようとする」
【高校生】
「かわいい。(Q.どんなところが?)人懐っこいところとか」
■桶屋アナが乗馬に挑戦「すごく非日常」
こちらの施設では、前日までに電話で予約すれば乗馬体験が可能。
今回、桶屋アナウンサーの相手を務めてくれたのは、おっとりした性格だというオラフです。
【新潟市馬術協会 徳田絵美 チーフインストラクター】
「カメラ苦手なのかな…ごめんなさいね」
少しシャイなオラフとブラッシングをして距離を縮めます。
【桶屋美圭アナウンサー】
「あったか~い」
【新潟市馬術協会 徳田絵美 チーフインストラクター】
「生きているから」
距離が縮まったところで、いよいよ乗馬体験スタートです。
【桶屋美圭アナウンサー】
「高い。普段見ている景色とは全然違います。きょうは天気もいいし最高」
さらに…
【桶屋美圭アナウンサー】
「腹筋を使っている感じがあります」
【新潟市馬術協会 徳田絵美 チーフインストラクター】
「良い姿勢を保ってあげないと、ウマと一緒にタイミングよく歩けないので、体幹が自然に鍛えられる」
全身の筋肉を使うため、ダイエットにも効果的だという乗馬。
慣れてきたところで馬の小走りにあたる“速歩”に挑戦です。
【桶屋美圭アナウンサー】
「結構揺れますね。常歩とは違います。これこそ、本当に全身の筋肉を使う。太ももや腹筋、体幹、全部使う気がします。風が気持ちいい。すごく非日常ですね」
馬と心を通わせ、穏やかな時間を楽しむ…
【新潟市馬術協会 徳田絵美 チーフインストラクター】
「生き物を相手にしてやるスポーツそこが一番大変だが、やっぱり一番、生き物相手なのが魅力」





