

ミラノコルティナオリンピックのフィギュアスケート女子フリーが日本時間の2月20日に行われ、新潟市出身の中井亜美が銅メダルを獲得しました。表彰式後に行われたインタビューの様子をお伝えします。
「もう正直本当にびっくりしていますし、ショート終わった時点ではすごく順位も一番で緊張してたんですけど、今回のその演技前はしっかりと自分自身落ち着いてできてましたし、緊張もほとんどしていなかったので、本当にいつも通りの自分をしっかりと出せたと思うので、その結果こうやって銅メダルっていう形で終われたことが本当にうれしいです」
Q最終滑走でしたが、いつも通りできた
「思っていた以上に緊張もなく、みんな頑張ってるから自分も頑張ろうっていうふうな気持ちに自然と切り替わって、もうこのオリンピックを存分に楽しむぞっていうふうな気持ちでいけたので、本当にそれが良かったのかなっていうふうに思います」
Q点数を見てから少し時間があって喜んだかと思うが
「どこに順位が出るか分からなくて、自分自身今何位なんだろうぐらいの気持ちで見てたら、名前の横に3位って書いてあって、それですごくびっくりして、本当に現実なのか疑うぐらいびっくりしました」
Q今メダルも受け取ってメダリストになった実感は湧いてきたか
「まだ湧いてないんですけど、すごくメダルも重いですし、いつもの試合と違って重さを感じるので、だんだんと実感はついてくると思います」
Q改めてこの初めてのオリンピック振り返っていかがでしたか
「本当に今回のこの初めてのオリンピックすごく楽しめましたし、夢の舞台でこうやって演技するだけでもすごいことなのに、メダルも取れて、もう夢が叶った気分です」
Q坂本選手と一緒に登った表彰台っていうのはいかがでしたか
「オリンピックでこうやってメダルを取って同じ表彰台に乗るっていうのは最初で最後だと思っているので、今回こうやって一緒に表彰台に乗れたことがすごくうれしいです」
Qこの経験また次へ次へっていうこともあると思うが
「まだ競技人生が長いと思うんですけど、次のオリンピックもまた帰ってこれるように、もっともっと頑張らないといけないところもたくさんあると思うので、しっかりと頑張ってまた、これよりもっといい景色が見られるように頑張りたいです」
Q今シーズンを始めたとき、オリンピックの表彰台に立てると思ったか
「全く思ってなくて、まずすごく日本の層が厚いので、その中でオリンピックに行けるとも思ってなかったですし、こうやって今オリンピックの舞台に立って、トリプルアクセル着氷してメダルを取れたことが本当にうれしいです」
Qオリンピックの経験はいかがでしたでしょうか。
「今回のオリンピックはすごく楽しかったですし、もう今の年齢にしか出せない、その元気さだったり、ジャンプだったり、たくさん今回見せられる場面が多かったと思うので、次のオリンピックにもまたこの景色が見れるように、しっかりと練習して帰ってこられたらいいなっていうふうに思います」





